兵庫県立歴史博物館 特別展「立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンpartⅡ-」(平成28年7月16日(土)~9月11日(日))

展示情報です。
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http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/ex-2016-sp1.html

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立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンpartⅡ-
平成28年 7月16日(土)~9月11日(日)
【展覧会概要】
妖怪は、江戸時代の都市の人々のあいだでフィクションとして楽しまれるようになり、多くの妖怪画や玩具、娯楽などが生み出されました。しかしその大半は平面的なもので、妖怪を立体的に造形することに関しては、まだ強いタブーの意識がありました。しかし近代に入ると、人形のコレクターたちが出現したことによって立体造形物への感覚が変容し、さまざまな形で妖怪は立体に表現されるようになりました。
平成21年度の特別展「妖怪天国ニッポン―絵巻からマンガまで―」では、江戸時代からの妖怪画の系譜について紹介しましたが、今回の展覧会では、妖怪の立体造形物に焦点を当てて紹介してみたいと思います。