宮内庁書陵部収蔵漢籍画像公開記念国際研究集会 日本における漢籍の伝流 -デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の視角-(2016年6月4日(土)、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール)

研究会情報です。
●情報入手は、東方書店より
http://www.toho-shoten.co.jp/toho/saiji16-018.hmtl


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▼日時:6月4日(土)
▼会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
プログラム:
第Ⅰ部:(10:00~11:50)
【デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の紹介】
【研究報告Ⅰ 仏典と漢籍旧鈔本】
「宮内庁書陵部所蔵の聖語蔵関係経巻について」 小倉慈司(国立歴史民俗博物館研究部准教授)
「『古文孝経』永仁五年写本の問題点」 佐藤道生(慶應義塾大学文学部教授)
第Ⅱ部:(13:00~15:55)
【講演とシンポジウム 漢籍研究とデジタルアーカイブ】
「アメリカ合衆国における漢籍研究とデジタルアーカイブ」 マーティン ヘイドラ(プリンストン大学東アジア図書館長)
「韓国伝来漢籍の研究とデジタルアーカイブ」 沈慶昊(高麗大学校漢文学科教授)
「日本漢籍の研究とデジタルアーカイブ」 陳正宏(復旦大学古籍整理研究所教授)
「蔵書概説データベースの効用」 高橋智(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)
司会:金文京(鶴見大学文学部教授・京都大学名誉教授)
第Ⅲ部(16:00~17:30)
【研究報告Ⅱ 宋元版と家別け文庫】
「書陵部本宋版論衡について」 矢島明希子(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫研究嘱託)
「徳山毛利家旧蔵「伝奇四十種」所収『楊東来先生批評西遊記』の書名改刻をめぐって―原題は『李卓吾先生批評西遊記』か?―」 上原究一(山梨大学大学院総合研究部准教授)
参加無料・登録不要
▼主催:書陵部漢籍研究成果報告会実行委員会
 共催:慶応義塾大学附属研究所斯道文庫・東京大学東洋文化研究所
▼お問い合わせ:慶応義塾大学附属研究所斯道文庫 TEL:03-5427-1582
URL:http://www.sido.keio.ac.jp/