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2016年5月31日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●神戸ファッション美術館「写楽と豊国 ―江戸の美と装い」(2016年6月18日(土)~8月14日(日))

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special/sharakuandtoyokuni

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2016年6月18日(土)~8月14日(日)
開館時間
10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日、6月7日(火)~17日(金)、7月19日(火)ただし7月18日(月・祝)は開館
入館料
《一般》500円 《小中高65歳以上》250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)
※和装でご来館の方は入館無料(特典付 キモノでおでかけMAP)
主催:神戸ファッション美術館、神戸新聞社
後援:サンテレビジョン、ラジオ関西
展示協力:大阪樟蔭女子大学

【江戸の人々を夢中にさせたファッション

江戸時代、歌舞伎は人々の最大の娯楽で、役者絵や美人画等の浮世絵は、贔屓の役者や評判娘を身近に眺めるブロマイドでした。 本展では、颯爽と姿を現し、忽然と姿を消した東洲斎写楽(生没年不詳)とそのライバルで、のちに浮世絵界で最大の流派となる歌川派を拡大した歌川豊国(1769-1825)を軸にした浮世絵を中心に140点を展示します。
浮世絵を通じて、江戸の人々を夢中にさせたファッションにスポットを当て、生き生きとした人物、流行のしぐさ、色鮮やかな着物、柄や模様などの繊細さをご覧いただき、その変遷をたどります。
江戸の賑わう空気を感じていただきながら、魅力的な装いをお楽しみください。 】


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