日本文芸研究会 第68回総会・研究発表大会(2016年6月11日(土)・12日(日)、秋田県カレッジプラザ)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://j-bungei.blogspot.jp/2016/05/68.html

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第68回総会・研究発表大会のお知らせ
日本文芸研究会平成28年度第68回総会・研究発表大会を次のとおり開催いたします。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。
◆6月11日(土) 受付開始 13:00〜 
会場:秋田県カレッジプラザ 講堂
    (秋田市中通2-1-51 明徳館ビル2階)
○シンポジウム「一九二〇年代の文化と思想」 13:50~16:50
 大正デモクラシーにおける共同(協働)性の再編   吉野作造記念館 大川 真
 アナキズム詩の〈場所〉―小野十三郎『半分開いた窓』を基点として―  
                       北海道教育大学旭川校 村田 裕和
 「都市」という共通分母                 龍谷大学 田口 律男
                        司会   秋田大学 山﨑 義光
●総会 17:00〜18:00
◆6月12日(日)
○研究発表(午前の部) 10:40〜12:00 
伊藤永之介「万宝山」の周辺
   ―一九三〇年代の満州理解―     福島工業高等専門学校 高橋 宏宣
近藤常次郎『仰臥三年』の医療史的意義          島田 雄一郎
○研究発表(午後の部) 13:20〜15:20 
周辺的な接続辞「以上」の機能          東北大学大学院 劉 川 菡
新渡戸稲造の女子教育観        東北大学大学院 アントニウス・プジョ
西鶴の地名意識を考える              岩手医科大学 平林 香織