立教大学文学部日本文学科/専修 設立60周年記念国際シンポジウム「戦後の東アジアにおける日本語文学 移動・交流・支配」(2016年6月12日(日)、立教大学太刀川記念館3F多目的ホール(立教大学池袋キャンパス内))

研究会情報です。
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期日:2016年6月12日(日)
会場:立教大学太刀川記念館3F多目的ホール(立教大学池袋キャンパス内)
開会:13:00(受付開始12:30)
参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)
***プログラム***
趣旨説明
立教大学 石川巧
13:10~14:00 第1部 基調講演
「主体的技術としての翻訳――人文学の宿命について」
米国・コーネル大学 酒井直樹
14:10~16:40 第2部 シンポジウム
(1)「戦後、植民地日本語文学をめぐる日・韓文学史の記憶」
韓国・高麗大学 鄭炳浩
(2)「トラベル・ライティングと中国表象――阿部知二の旅行記をめぐって」
中国・清華大学 王成
(3)「現代日本作家と中国・中国語」
台湾・東海大学 笹沼俊暁
(4)「アメリカの想起と隠蔽――沖縄文学における「ペリー来航」表象をめぐって」
日本・琉球大学 新城郁夫
16:50~18:30 第3部 集中討論
ディスカッサント
日本・国際日本文化研究センター 坪井秀人
コメンテーター
立教大学 金子明雄、立教大学 林淑美
司会
立教大学 石川巧
主催:立教大学日本文学会
共催:立教大学日本学研究所
お問い合わせはtakumi@rikkyo.ac.jp(@を小文字に直してください)