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2016年5月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム第1回「ことばから六合(せかい)へ 六合(せかい)からことばへ」(平成28年6月25日(土))

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.gpwu.ac.jp/inf/info/info20160524_kokubun.html

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ことばから六合(せかい)へ 六合(せかい)からことばへ

国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。
今回のシンポジウムでは、群馬県からの委託事業「やまさと応縁隊」の活動を材料に、母語が私たちの生活や考え方を深いところで支えている点について考えたいと思います。
国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。

日時:平成28年6月25日(土)10時30分~12時00分
場所:本学 新館1階 第1講義室
パネリスト
 高橋 顕志(群馬県立女子大学名誉教授)
 水科小百合(サンデンホールディングス株式会社、本学卒業生)
 新井小枝子(群馬県立女子大学准教授)
司会
 権田 和士(群馬県立女子大学教授)
お問合せ
 文学部国文学科研究室
 住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
 電話 0270-65-8511(大学代表)
申し込み
 予約は不要です。当日直接会場にお越しください。
 本シンポジウムは平成28年度群馬県立女子大学特定教育・研究課題「国語国文学による社会貢献のあり方を考える教育活動の開発と実施」の一部です。


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