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2016年5月31日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成28年度 第48回 解釈学会全国大会(平成28年8月25日(木)・26日(金)、関東学院大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kaishaku.jp/?schedule=平成25年度%E3%80%80第45回解釈学会全国大会

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平成28年度 第48回 解釈学会全国大会 要項


期 日 平成28年8月25日(木)・26日(金)
主 催  解釈学会
後 援  文部科学省(申請中)・神奈川県教育委員会(申請中)・横浜市教育委員会(申請中)
会 場 関東学院大学 KGU関内メディアセンター
    〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23
    横浜メディア・ビジネスセンタービル8F
交 通  みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
参加費  1,000円、昼食代1,000円(お茶付)、懇親会6,000円

第1日目 8月25日(木)受付 9:00~9:30
午前の部 9:30~12:10
(特別展示)没後百年記念夏目漱石資料展
 ●開会式(各会場ごと) 9:30~9:40
 ●研究発表 (2会場)
  ☆第1会場  803教室
泉鏡花「外科室」再考 関東学院大学文学研究科博士後期課程 米本由布子
(司会:日本大学非常勤講師  石尾奈智子)
『春色梅児誉美』における再会─人物表象に示された因果応報的世界観─
関東学院大学文学研究科博士後期課程 広野千里
(元福島大学教授  勝倉壽一)
森鷗外と明治の葬式─「ル・パルナス・アンビユラン」を中心に─
大正大学文学研究科博士後期課程 岩谷泰之
(司会:鶴見大学短期大学部教授  山田吉郎)
「自発「る・らる」の訳し方―古典文法の実用をながめる―」
岐阜聖徳学園大学教育学部 准教授 今井 亨
(司会:茨城大学准教授  鈴木一史)
  ☆第2会場  801教室
あまんきみこ「白いぼうし」のテキスト異同からみえること
北海道教育大学大学院生 菅野菜月・北海道教育大学教授 佐野比呂己
(司会:早稲田大学教授  町田守弘)
詩の定番教材にみる教材観と指導事項の関連性─「甃のうへ」「サーカス」と「永訣の朝」
を中心に─ 早稲田大学大学院博士後期課程 永瀬恵子
(司会:長野県蟻ケ崎高等学校教諭  細川 恒)
中学校国語科における、年間を見通した「書くこと」のカリキュラムの構想と
実践 鹿児島市立南中学校教諭 宮内征人
(司会:港区立高陵中学校  平野孝子)
古典(漢文)教育の小中高における系統を図る─教科書教材の調査を起点として─
北海道旭川東高等学校教諭 大村勅夫
(司会:武蔵野大学講師  初谷和行)
午後の部 13:20~15:15
 ●研究発表
  ☆第1会場  803教室
『やまと錦』第五号「未開紅」における差異について──日本語学的分析から──
群馬工業高等専門学校 准教授 田貝和子
(司会:北九州市立大学教授 堀尾香代子)
鎌倉の万葉学者仙覚・玄覚は誰かの問題について
元よみうりカルチャー講師 織田百合子
(近畿大学名誉教授  村瀬憲夫)
  ☆第2会場  801教室
「ト書き」に着目した国語科授業法の検討─物語教材の読みを深め、朗読へと至る手立
てとして─ 皇學館大学教育学部 准教授 中條敦仁
(司会:北海道教育大学教授 佐野比呂己)
中学校国語科における論理的文章の新教材の授業構想
北海道教育大学准教授 長谷川祥子
(司会:文教大学准教授  山下 直)
深川明子のイメージ形成論の構築過程 大分大学教育学部 准教授 花坂 歩
(司会:常葉大学教授  中村孝一)
 ●公開講演  15:30~16:40  803教室
(総合司会:日本大学教授  柳田忠則)
   講師紹介 解釈学会会長 黄色瑞華
   公開講演 関東学院大学教授 岩佐壯四郎
 ●総会  16:50~17:50
  懇親会  四季旬彩やまと 関内店 18:30~20:30

第2日目 8月26日(金)
●実地踏査 文学遺跡めぐり(資料進呈)
○宿泊の申し込みは各自でお願い致します。ご予約はお早めに。
○出張依頼状の必要な方は事務局までご連絡下さい。
○本大会への出席は、添付はがきにて8 月9 日(火)までにお申し込み下さい。
○本大会に関するご連絡・お問合せは下記へお願い致します。
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-10-3スリースタービル3F
      電算出版企画内 解釈学会事務局
      TEL 03-5226-0126 FAX 03-5226-3456 kaishaku@d-web.co.jp


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