新潮社記念文学館「新潮文庫のひみつ展」(平成28年4月16日(土)~7月31日(日))

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.city.semboku.akita.jp/event/event.php?id=707

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平成28年4月16日(土)~7月31日(日)
【平成12年に開館した新潮社記念文学館は、仙北市角館町出身の新潮社創業者佐藤義亮(ぎりょう)(1878-1951)の業績に因んで建てられた市立の文学館です。義亮が新潮社の前身である新声社を明治29(1896)年に立ち上げてから今年で120年。これを記念して開催する「新潮文庫のひみつ展」では新潮社よりご協力を頂き、多くの人々に親しまれている新潮文庫の「かたち」に焦点を当てます。
大正3(1914)年、手のひらにすっぽりおさまる四六半裁判で最初の新潮文庫は刊行されました。それから100年を越えた現在も、かたちを変えながら読み継がれている新潮文庫には、どんなひみつがあるのでしょうか。創刊から現在までの歴史、現在のかたちについて展示資料から紹介します。】
主な展示資料(館蔵品を中心に約30点を展示)
第1期新潮文庫『人生論』トルストイ著 相馬御風訳 新潮社 1914
第4期新潮文庫『雪国』川端康成著(装幀 川端龍子)新潮社 1947
新潮文庫ルビ基準 改訂版(新潮社校閲部 非売品)2011((株)新潮社より借用) ほか
会場
新潮社記念文学館(仙北市総合情報センター内)
〒014-0311 仙北市角館町田町上丁23