« 日本社会文学会 2016年度春季大会(2016年6月25日(土)東京大学駒場キャンパス【一般参加歓迎/入場無料】) | メイン | 2016年度 大東文化大学日本文学会春季大会・講演会「中世末期日本語における時間表現--体系的に考えることの大切さ--」講師:福嶋健伸氏(2016年5月27日(金)) »

2016年5月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成28年度 山形大学公開講座[人文学部]『映画・写真・絵画・文学におけるドキュメンタリーとフィクション』(平成28年6月2日(木)~6月23日(木)※要申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/news/news-event/10058.html

--------------------

平成28年度 山形大学公開講座[人文学部]『映画・写真・絵画・文学におけるドキュメンタリーとフィクション』を開催します。

2016年5月9日

 山形大学人文学部では平成26年度から映像文化研究所を立ち上げ、山形から世界へ映像文化の意義を発信しています。本講座では、映像文化に関わるもっとも本質的な、映像の真実性・写実性の問題について考えてみたいと思います。記録映画は、本当に事実を「記録」しているのでしょうか。写真は現実をそのまま「写している」のでしょうか。その場合の「事実」や「現実」とは、いったい何のことなのでしょう?
 このような問いは、実は、美術史や文学史においても追及されてきたものです。映像における「ドキュメンタリーとフィクション」の問題に迫るために、絵画や文学における「ドキュメンタリーとフィクション」についても考えてみましょう。多様な専門家の研究集団である映像文化研究所が、映像文化の本質を解き明かします。

【日 時】平成28年6月2日(木)~6月23日(木)
     午後6時30分~8時10分
【場 所】山形大学人文学部1号館2階205教室
【対 象】一般市民・大学生・高校生 定員30名
【受講料】一般2,000円 ※大学生・高校生無料
【募集期間】平成28年5月9日(月)から5月31日(火)


●グーグル提供広告