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2016年5月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●異類の会・堀井瑞生氏「『古事記』の神格」(2016年5月28日(土)14時、國學院大學・若木タワー10F打ち合わせ室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://irui.zoku-sei.com/未選択/『古事記』の神格(第64回)

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日時:5月28日(土)14時
会場:國學院大學・若木タワー10F打ち合わせ室
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

発表者:堀井瑞生氏

タイトル:『古事記』の神格

要旨:
周知のとおり『古事記』には、自然物や自然現象、人工物や人間の行為など多種多様な神格をもつ神々が登場する。そのほとんどは初めから神として登場するが、神ではないものから神になるという事例も見られる。
本発表では、神ならざるものが神になる事例を整理し、その背景にはどのようなメカニズムが働いているのか考えてみたい。

参加自由。
ご都合のつく方々はよろしくご参集くださいませ。


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