絵ものがたり研究会・研究集会「酔いと病の文化」(2016年6月3日(金)・4日(土)、名古屋大学文系総合館7館カンファレンスホール)

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●2016年6月3日(金)・4日(土)
酔いと病の文化
 (於:名古屋大学文系総合館7館カンファレンスホール)
6月3日(金)13:00~17:20
○開会の挨拶
伊藤信博(名古屋大学)・ニコラ・ボーメール(名古屋大学)
○アルコール問題に関わるフランス政治
ジャン=ロベール・ピット(ソルボンヌ大学)
○中国の文化人の酔いに対する姿勢
張喜儀(香港工科大学)
○日本における飲食とその場所
ニコラ・ボーメール(名古屋大学)
○アルコールの製造
アンドレス・マツラナ(名古屋大学)
○現代フランスにおける酔い
マチュー・ルクートル(ツール大学)
質疑応答・全体討議
6月4日(土)9:00~17:10
○飲酒と病の文化史
福田眞人(名古屋大学)
○飲酒と体内器官の関係
トマ・ロラン(名古屋大学)
○韓国における酒の文学、酔いの文化
崔在喆(韓国外国語大学)
○江戸後期「酒餅論」にみる酒と酔い
畑有紀(名古屋大学)
○近世文学から見る酒宴・酒合戦
ミギー・ディラン(名古屋大学)
質疑応答
○日本酒と肴―海辺の村で飲み始め
小川雅魚(椙山女学園大学)
○明治時代(1868-1912)後期における飲酒の表現―徳田秋聲の小説を中心に
安井海洋(名古屋大学)
○中世の僧坊酒宴再考―経済生活と禁欲主義のあいだ―
芳澤元(日本学術振興会特別研究員PD)
○平安後期の仏教系本草書における香薬と「酔い」―『香要抄』を中心に
アンドリュー・マッコンバー(コロンビア大学)
質疑応答・討論「飲酒と病」