幕末明治研究会・京都大会(2016年6月25日(土)午後2時より、京都大学 文学部校舎・第二演習室)

研究会情報です。

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【日時】 2016年6月25日(土) 午後2時より
【場所】 京都大学 文系学部校舎・第二演習室 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
※ここの7番です。
【研究発表】
山下久夫氏(金沢学院大学名誉教授)
「近世神話」からみた平田篤胤神代像の意味ー『赤県太古伝』『大扶桑国考』『天柱五嶽論』などー」
川下俊文氏(日本学術振興会特別研究員) 
「浄瑠璃に描かれた幕末明治の事件」
【山下先生が宣長を超えて篤胤に挑戦、これは聞き逃すわけにはまいりません。
また、川下氏のご発表では、義太夫節浄瑠璃に描かれた幕末明治の事件(大塩の乱から日露戦争まで)を
論ぜられる由、いずれも大変刺激的なご発表になることと確信しております。
ご多用中のこととは存じますが、どうぞお誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。】
幕末明治研究会  幹事
青山 英正
上原 麻有子
神林 尚子
前田 雅之