奈良女子大学文学部<公開講座>『奈良墨の研究』講師:宮路淳子・松尾良樹・六車美保・的場美帆各氏(2016年6月18日(土)※要申込)

講座情報です。
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http://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/20160618/

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<公開講座>
古代日本に墨造りの技術が伝わってから今日に至るまで、奈良は墨生産の中心地であり、現在も墨の全国シェアの九割を占めています。古代に朝廷を中心として始まった墨造りは、江戸時代に入ると生産が町方に移ります。しかしながら、江戸時代の墨造りについては、生産者側の記録がほとんど残っていないため、分からないことが多いのが現状です。奈良市椿井町にある古梅園は、江戸時代から現在に至るまで、途絶えること無く墨造りを続けている唯一の墨屋です。今回は古梅園に伝わる造墨資料をもとに、江戸時代の墨造りに迫ります。
『奈良墨の研究』
・開講日時  6月18日(土) 13時00分から17時00分
・講  師   宮路淳子(奈良女子大学教授)
        松尾良樹(奈良女子大学名誉教授)
        六車美保(奈良女子大学博士研究員)
        的場美帆(奈良女子大学博士研究員)
・会  場  総合研究棟N棟 N101教室
・定  員  100名
・資料準備の都合上、事前のお申し込みにご協力ください。定員に達し次第、締切といたします。
・受講料は不要です。
ポスター
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・TEL 0742-20-3338(土日祝日を除く10時から17時まで)
・FAX 0742-20-3958
・E-mail kouza@jimu.nara-wu.ac.jp