中山道広重美術館「古今東西美女競-描かれた女-」(2016年4月7日(木)~6月12日(日))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
https://hiroshige-ena.jp/exhibitions/20160407

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 ”美人”は役者と並び、江戸浮世絵において最も主要な分野のひとつでした。浮世絵師は、人気の遊女や茶屋娘たちの姿を生き生きと描きました。
 明治になると、日本画や油絵が描かれるようになりましたが、それらも浮世絵の流れを汲み、少なからぬ影響を受けながら展開していきます。新しい時代の美術の中でも”美人”はやはり重要なものでした。描かれた時代、画材や様式は異なっていても、”美人”は芸術家にとって永遠のテーマなのです。
 版画、油絵、水彩画。中山道広重美術館では、勢揃いした美女たちが、皆さまのご来館をお待ちしています。
会期 2016年4月7日(木)~6月12日(日)
前期:2016年4月7日(木)~5月8日(日) 後期:2016年5月12日(木)~6月12日(日)
休館日:毎週月曜日
▲ゴールデンウィーク期間(4月29日~5月8日)は休まず開館いたします。
場所 展示室1、2(1、2F)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 大人820円(660円) ※( )内は20名以上の団体料金
    高校生以下無料