市川市文学ミュージアム「詩人・宗左近展―わたしの罪と罰―」(2016年4月23日(土)~2016年6月26日(日))

展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul06/1111000248.html

——————–
◇会期
 2016年4月23日(土)~2016年6月26日(日)
◇開館時間
 平日10時~19時30分(土・日・祝は18時まで)
 企画展示室の入室は閉館時間の30分前まで
◇休館日
 月曜日、4月28日、5月31日
◇観覧料
 一般300円(240円)・65歳以上240円・高大生150円(120円)・中学生以下無料
【概要
 詩作のみならず、美術評論、翻訳、幅広い分野で活躍した詩人、宗左近。福岡県戸畑町(現・北九州市戸畑区)で生まれ、昭和53年からなくなるまで市川市で暮らした宗は、東京大空襲で母を死なせた過去を描いた詩集『炎える母』をはじめとし、数多くの作品をこの世に遺しました。
 詩人の抱えた「大切な人たちを見殺しにした」罪と罰の意識。彼を創作に駆り立てたものとは何だったのか―。本展では市川ゆかりの資料と共に、詩人の作品世界に迫ります。
 宗が暮らしたこの地で、言葉の持つ力に触れて下さい。】