東アジア古典学の方法 第18回 次世代ロンド(1)【廣瀬公彦氏・マシュー フェルト氏】(2016年5月28日(土)13:30、北海道大学・人文社会科学教育研究棟(文系共同講義棟)W516室)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2016/152/

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【科研プログラム「東アジア古典学の次世代拠点形成──国際連携による研究と教育の加速」(代表:齋藤希史)では、2016年度より、若手研究者による研究発表・交流の場として「次世代ロンド」を立ち上げました。
大学院生やポスドク、助教、講師などの若手研究者から発表者を募り、自らの所属機関以外の場所で発表を行ってもらうのが特徴です。
コメンテーターも同様に若手研究者から募集し、さらに発表場所となった大学や研究機関からも発表者を選出してもらうことで、所属機関の枠を超えた研究交流の促進を図るものです。】
【日時】
2016年5月28日(土)13:30
【会場】
北海道大学・人文社会科学教育研究棟(文系共同講義棟)W516室
【人文・社会科学総合教育研究棟 (大会会場) までのご案内】
http://lynx.let.hokudai.ac.jp/conferences/hbesj2011/access.pdf
【発表】
・廣瀬公彦(北海道大学 博士後期課程)
「『万葉集』の身分的階層と歴史意識」
・マシュー フェルト(早稲田大学 客員次席研究員/コロンビア大学 博士課程後期)
「『釈日本紀』に世界観はあるのか」
【司会】
・金沢英之(北海道大学 准教授)
【コメンテーター】
・関谷由一(旭川工業高等専門学校 非常勤講師)
・馬場小百合(東京大学 特任研究員)
・松原舞(東京大学 博士課程)
・山崎健太(東京大学 博士課程)
主催
科研プログラム「東アジア古典学の次世代拠点形成──国際連携による研究と教育の加速」