« 2016年度 大東文化大学日本文学会春季大会・講演会「中世末期日本語における時間表現--体系的に考えることの大切さ--」講師:福嶋健伸氏(2016年5月27日(金)) | メイン | 【日文研 ・アイハウス連携フォーラム】「川端康成文学と中国美術」講師: 周閲氏(2016年7月27日(水)、国際文化会館 ※要予約) »

2016年5月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第16回 万葉講演会「万葉の四季を詠(うた)う」講師:村田右富実氏(2016年5月27日(金)、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス ※要申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/publicity/release/2016/pr20160408.html

--------------------

本学では、万葉講演会「第16回 万葉の道を歩く」を開催いたします。
これまで「万葉の道を歩く」シリーズでは、万葉の世界観をより深く感じてもらえるよう写真と講演会を組み合わせたスタイルで開催しておりましたが、今回は、新たに歌と演奏を組み合わせた形式でお届けします。写真は入江泰吉氏の直弟子 牧野貞之氏撮影のものを使用し、歌と演奏は、岡本三千代氏がオリジナルのメロディーに併せて、「万葉うたがたり」をします。
これまで、同一会場で別時間帯に演奏会と講演会とを開催することはありましたが、今回は講演中に歌と演奏をお届けするという、初めての試みです。
この機会に、できるだけ多くの皆さまにご参加いただき、万葉の世界を堪能していただきたいと思っております。

講演会「万葉の四季を詠う」

日時 2016年5月27日(金)14時~15時30分
場所 中百舌鳥キャンパス 学術情報センター Uホール白鷺
講師 村田 右富実 (大阪府立大学 人間社会システム科学研究科 教授)
概要 「万葉の四季を詠(うた)う」
万葉の時代、ウタは文字通り「詠われる」ものでした。メロディーがあり、リズムがあり、そしてウタがある。現在、メロディーとリズムは失われてしまいましたが、ウタはやはり詠われてこそウタとして存立するでしょう。また、「万葉集」の巻八、巻十は四季分類の巻と呼ばれ、歌を春夏秋冬に分類しています。当時から人々は四季の移り変わりに敏感でした。
そこで、本講演会では万葉の四季を実際の歌と演奏、さらに写真を用いるという新しい形式で万葉の世界を楽しんでいただきます。
定員 400名
参加費 1,000円(資料代、萬葉寫眞簡1枚込み)
事前申込み 必要(詳細は関連情報をご覧ください)

関連情報
第16回「万葉講演会」チラシ pdf (685KB)
第16回「万葉講演会」イベント情報詳細


●グーグル提供広告