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2016年5月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第149回 日本医学会シンポジウム「医学用語を考える―医療者・市民双方の視点から―」(2016年6月16日(木)、日本医師会館大講堂 (東京都文京区)※要申込)

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シンポジウム情報です。

●情報はこちらからいただきました
http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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第149回日本医学会シンポジウム

日時 2016年 06月 16日 (木)  13:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂 (東京都文京区本駒込2-28-16)
内容 医学用語を考える―医療者・市民双方の視点から―

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

I.医師・医学者の視点から
  (座長)田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:15 1.医学用語は誰のもの
  脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

13:35 2.子どもでもわかる説明、親も子どもも傷つかない表現を目指して
  森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

II.患者・マスコミ・言語学者の視点から
  (座長)森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:55 3.医学用語について思うこと―患者の声
  喜島智香子(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーション・チーム部長)

14:15 4.伝わらない理由、伝える工夫
  関根 健一(読売新聞東京本社紙面審査委員会専任部長(用語担当))

14:35 5.医学用語の難しさ―漢字・日本語研究者及び患者の視点から
  笹原 宏之(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

III.わかりやすくする試み
  (座長)脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

14:55 6.介護のことば―「利用者中心」のわかりやすさをめざして
  遠藤 織枝(前文教大学大学院教授)

15:15 7.医療のことばをわかりやすくするには
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

15:35 休憩

15:50 総合討論
  (司会)脊山洋右 森内浩幸 田中牧郎

16:55 閉会の挨拶
  清水 孝雄(日本医学会副会長)

17:00 終了

備考
参加費 無料 出席者は討論に参加できます。
日本医学会ホームページから、参加申込みをしてください。
http://jams.med.or.jp/symposium/
連絡先 日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517
ホームページ http://jams.med.or.jp/symposium/


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