一関市博物館・テーマ展1「江戸文人の交友録―大槻磐渓をめぐる人々―」(2016年4月29日(金・祝)~6月5日(日))【5月14日(土)揖斐高氏講演「大槻磐渓の三つの源泉―蘭学と儒学と文雅―」あり】

展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/news/article.php?p=149

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【仙台藩の漢学者であった大槻磐渓は、仙台はもとより江戸周辺をはじめ、京都、長崎そのほかまで文人たちと交流していました。本展は磐渓を中心とする江戸文人のつながりを資料から紹介します。】
●会期
4月29日(金・祝)~6月5日(日)
4月29日(金・祝)、5月15日(日)は入館無料
●会場
一関市博物館
●入館料
一般300円、高校・大学生200円、中学生以下無料
市内65歳以上の方、身障者手帳等をお持ちの方は入館無料
●講演会
5月14日(土)13:30~15:00
申込必要・定員100名・参加無料
「大槻磐渓の三つの源泉―蘭学と儒学と文雅―」 講師 揖斐高氏(成蹊大学名誉教授)