第三十三回上代文学会賞に池原陽斉氏

第三十三回上代文学会賞に池原陽斉氏が選ばれたことが、上代文学会の機関誌『上代文学』第一一六号(2016.4)で発表になりました。
対象とされた業績は以下です。
「平安時代中期における『萬葉集』伝来の一様相」(『上代文学』第一一四号、平成二十七年四月)
および以下の三論文。
「『御名部皇女奉和御歌』本文異同存疑」(『萬葉』第二一九号、平成二十七年四月)
「『萬葉集』本文校訂に関する一問題」(『文学・語学』第二一三号、平成二十七年八月)
「『赤人集』三系統の先後関係」(『國學院雑誌』第一一六巻第十号、平成二十七年十月)
選考委員は、
荻原千鶴、品田悦一、多田一臣、鉄野昌弘、松本直樹の各氏。
平成28年5月14日(土)の平成28年度 上代文学会大会にて上代文学会賞贈呈式が行われます。
○上代文学会
http://jodaibungakukai.org/index.html