医療•看護の現場で当地の方言がその活動の障壁とならないようにするための「熊本方言支援ツール」が緊急公開

【甚大な被害をもたらした今回の熊本地震を受けて、福岡女学院大学の二階堂整先生のとりまとめにより熊本方言支援ツールが緊急公開されました。
東日本大震災の時の経験を踏まえて、医療•看護の現場で当地の方言がその活動の障壁とならないようにするためのツールです。
熊本諸方言を、東部方言(阿蘇など)、北部方言(熊本市以北)、南部方言(八代市以南)に大きく分けて、それぞれの方言での身体部位や不調の言い方、その他表現がまとめられています。】
続きは以下より。山田 高明氏facebook。
https://www.facebook.com/takahki.yamada/posts/808796322554980
以下、岡島昭浩氏による。