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2016年4月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●松江歴史館・企画展「-美の遺産-松平不昧・茶の湯と美術」(2016年4月22日~6月26日)

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://matsu-reki.jp/event/279

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【松江藩七代藩主松平治郷(1751~1818)は、藩政を立て直した名君と称される一方で、茶の湯に精通し茶道具の研究や収集を行い、『古今名物類聚』大や「雲州蔵帳」などを著し大名茶人・不昧の名で知られます。不昧は、茶の湯はもとより美術工芸や食文化などの発展をうながし、出雲地方の文化的風土を醸成しました。
 本展では、不昧にまつわる茶の湯文化の一端を紹介するとともに、当地に長く伝え遺されて近年当館が寄贈を受けた作品を初公開し、郷土の歴史文化を再考する機会とします。 】

期 間/平成28年4月22日(金)~6月26日(日)
      8:30~18:30 ※観覧受付は18時まで
      ※休館日5月19日(木)、6月16日(木)
場 所/企画展示室
観覧料/【企画展のみ】
      大人300円(団体240円)、小・中学生150円(団体120円)
    【基本展示とのセット券】
      大人600円(団体480円)、小・中学生300円(団体240円)
     ※20名以上は団体料金


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