秦野市立宮永岳彦記念美術館・市所蔵浮世絵展 『 浮世絵と江戸衣装 』(平成28年4月15日(金曜日)~25日(土曜日))

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.city.hadano.kanagawa.jp/s-gakushu/kyoiku/bunka/bunkazai/bijutsukan/ukiyoeten_201604.html

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展示期間(時間等)
会期:平成28年4月15日(金曜日)~25日(土曜日)
時間:午前10時~午後5時
※4月18日は、宮永岳彦記念美術館休館日です。
【江戸の人々は流行に敏感で、洒落っ気をきかせる ことを「粋いき 」として、当時の最先端モデルでもあった舞台役者たちが身に付けることで大流行した衣装は、老若男女問わず多くの人々を魅了し、浮世絵に表現 されました。
そして、日本の伝統衣装である着物には、市松いちまつ ・縞しま ・菱ひし ・亀甲きっこう など馴染みのある紋様と柄が施され、時代に応じて変化しつつも、現代まで数多く受け継がれています。
本展では、江戸庶民の着物や役者たちの舞台衣装 などに、伝統的な紋様や柄の描かれた浮世絵を紹介いたします。
鮮やかな色合いから垣間見える、当時の流行や美意識とともに、浮世絵の構図におけるデザイン性をお楽しみください】