韓国所在の植民地期日本関係資料 ―デジタル化資料の利用方法を中心に―:アジア情報室通報 14巻1号・福山 潤三(国立国会図書館関西館アジア情報課)(国立国会図書館リサーチ・ナビ)

【はじめに
植民地期の朝鮮半島(1910-1945年)で発行・作成された資料は、既に失われたものも少なくないが、第二次世界大戦後に朝鮮半島内外の各所に移り、現在に引き継がれている。韓国に残る資料については、1990年代以降デジタル化が進められており、日本からも閲覧できるデジタル化資料が増えている。
本稿では、韓国に残る植民地期日本関係資料の概況とデジタル化の動向を整理した上で、デジタル化資料の利用方法を紹介する。】
つづきはこちらから。国立国会図書館。
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin14-1-1.php