« 国立国会図書館リサーチ・ナビ(調べ方案内)に「明治・大正時代の新聞記事を調べるには」掲載 | メイン | 和歌山県立近代美術館「特集 謄写印刷工房からー印刷と美術のはざまで」(2016(平成28)年3月29日(火)ー 5月29日(日)) »

2016年4月 2日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●韓国所在の植民地期日本関係資料 ―デジタル化資料の利用方法を中心に―:アジア情報室通報 14巻1号・福山 潤三(国立国会図書館関西館アジア情報課)(国立国会図書館リサーチ・ナビ)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【はじめに
植民地期の朝鮮半島(1910-1945年)で発行・作成された資料は、既に失われたものも少なくないが、第二次世界大戦後に朝鮮半島内外の各所に移り、現在に引き継がれている。韓国に残る資料については、1990年代以降デジタル化が進められており、日本からも閲覧できるデジタル化資料が増えている。

本稿では、韓国に残る植民地期日本関係資料の概況とデジタル化の動向を整理した上で、デジタル化資料の利用方法を紹介する。】
つづきはこちらから。国立国会図書館。
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin14-1-1.php


●グーグル提供広告