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2016年4月12日

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●【データベース】全国方言分布調査,全国554地点のデータならびに関連情報を公開(国立国語研究所)

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【国立国語研究所の共同研究プロジェクト「方言の形成過程解明のための全国方言分布調査」で実施した全国方言分布調査の結果を公表します。
 このプロジェクトの目的は、日本語の方言分布がどのようにしてできたのかを解明することにあります。方言分布を実時間間隔で経年比較することは、直接的かつもっとも端的な方法です。日本の方言学は、国立国語研究所編『日本言語地図』『方言文法全国地図』をはじめ、方言分布のデータを大量に蓄積してきました。これらと比較するデータを得るため、2010年~2015年にかけて、全国554地点において、100名の研究者が共同で調査を実施しました。話者の条件は、原則として、70歳以上、長期にわたる移動がないものとしており、過去の調査から大きく外れないようにしています。この調査結果をもとに方言分布の実時間経年比較が可能となり、また、21世紀初頭における日本全国の方言分布の状況を把握することができます。
 略称のFPJDは、プロジェクトの英語名称Field Research Project to Analyze the Formation Process of Japanese Dialectsに基づきます。】
つづきはこちらから。国立国語研究所。
http://www2.ninjal.ac.jp/hogen/dp/fpjd/fpjd_index.html


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