第426回 俳文学会東京研究例会(2016年4月16日(土)、江東区芭蕉記念館)

研究会情報です。
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http://haibuntokyo.cside.com/prg/inf7.cgi

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第426回
2016年4月16日(土)14:30~17:00
江東区芭蕉記念館
●研究発表「 天保期における伊賀俳壇―芭蕉百五十回忌を中心に―」
                               竹下 義人 氏
(要 旨)
 天保俳諧といえば、低俗と評されることが通り相場のようである。実際そうした俳風を醸成する要因ともなった月並句合は各地で流行し、芭蕉を生んだ伊賀の地もまたその例外ではなかった。折しも天保十四年は芭蕉百五十回忌に当たっていた。この節目を当代の俳壇はどのように迎えたのか。かようなことを念頭におきつつ、本発表では、天保期における伊賀俳壇の様相を、追善会や月次句合の募句チラシなどを手がかりに考察していく。
●輪 講
 『続の原』発句の部・第10回   七井 亜聡 氏  司会:中嶋 隆 氏
【春の部-51番~55番】