鏑木清方記念美術館・特別展「清方、明治への思慕―江戸の残り香とともに―」(平成28年4月21日(木)~5月25日(水))

展示会情報です。
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http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/index.html

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会期:平成28年4月21日(木)~5月25日(水)
【 江戸が東京と改称されて10年経った明治11年、鏑木清方は東京の下町に生まれました。街には江戸の面影が色濃く残り、清方は芝居や寄席に出かけ絵草紙屋を遊び場とする青少年期を送りました。
 清方が見た明治の風景や江戸の庶民文化が織り交ぜられた暮らしは、のちに日本画家となった清方の「心のふるさと」となり、制作のよすがとなりました。
 本特別展では「紫花映水」、「目黒の栢莚」など、過ぎ去った時代に題材を求めた作品を紹介します。 (全 53作品80点の展示)】