« 第131回 和漢比較文学会例会(西部)(2016年4月23日(土)、京都大学 吉田キャンパス 文学部新館2階 第7講義室) | メイン | ゴードン W. プランゲ文庫、Twitterアカウント(PrangeColl_Jp)(PrangeColl_En)を開設(カレントアウェアネス・ポータル) »

2016年4月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成28年度 上代文学会大会(平成28年5月14日(土)・15日(日)、1日目 コラッセふくしま・2日目 福島大学)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://jodaibungakukai.org/06_meeting.html

--------------------

平成28年度 上代文学会大会案内
期  日 平成28年5月14日(土)・15日(日)・16日(月)
会  場
1日目 公開講演会 コラッセふくしま
    JR福島駅(東北新幹線、東北本線、奥羽本線)西口より徒歩3分
    〒960-8053 福島県福島市三河南町1-20
2日目 研究発表会 福島大学
    JR金谷川駅(東北本線、福島駅から二つ目)より徒歩15分
    〒960-1296 福島県福島市金谷川一番地

― 14日(土) ―

公開講演会

(午後2時~4時30分)   コラッセふくしま4階 多目的ホール

学会挨拶
代表理事 日本大学教授 梶川 信行

挨   拶
福島大学人間発達文化学類長 千葉 養伍

古代蝦夷の居住範囲と文化
東北学院大学教授 熊谷 公男

『出雲國風土記』の副本について
三重大学名誉教授 廣岡 義隆

上代文学会賞贈呈式 (午後4時30分~4時40分)

― 15日(日) ―

(午前9時30分~午後3時40分) 福島大学 L講義棟L―1教室
《午前の部》
英訳を通して見る『古事記』文体の特徴
早稲田大学大学院生 高橋 憲子
(司会)駒沢女子大学教授  三田 誠司

賀茂真淵『日本紀訓考』の価値―『古事記伝』の影響を考える―
國學院大學助教 渡邉  卓
(司会)千葉大学准教授 兼岡 理恵

陽明文庫所蔵「古活字本万葉集」の紫による書入訓について―京大本代赭書入との比較から―
日本学術振興会特別研究員PD 大石真由香
(司会)国文学研究資料館教授 田中 大士

 ―昼食―

《午後の部》
「語り継ぎ言ひ継ぎゆかむ不尽の高嶺は」――山部赤人の不尽山歌――
高岡市万葉歴史館研究員 鈴木 崇大
(司会)早稲田大学教授 高松 寿夫

「不知代経浪」――人麻呂宇治河邊作歌の表記について――
國學院大學北海道短期大学部教授 月岡 道晴
(司会)フェリス女学院大学教授 松田  浩

神ながら栄えゆくべき世界
東京大学教授 品田 悦一
(司会)東京大学教授 鉄野 昌弘


●グーグル提供広告