« 「忍者・忍術学講座 in Tokyo」講師:吉丸雄哉氏・岡本 聡氏(2016年6月18日(土)、東京日本橋・三重テラス ※入場無料・要申込) | メイン | 2016年度日本児童文学学会5月例会(2016年5月14日(土)、日本フラワーデザイン専門学校) »

2016年4月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●本居宣長記念館 平成27年度 宣長十講「「みなあやし」 宣長の不思議」(2016年5月21日(土)〜全10回、※要申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.norinagakinenkan.com/jyukkou.html

--------------------

平成27年度 宣長十講  
「みなあやし」 宣長の不思議     

 宣長の謎、第二幕のはじまりはじまり。
 宣長には、まだわからない部分がたくさんあります。学問やその生涯で未解決な問題、つまり「宣長の謎」が、引き続き今年のテーマです。

 教科書に出てくるくらいだから、「本居宣長」のことなんて、全部分かっているんでしょ?
 古い本を開いて難しい顔をして調べているけれど、研究って何が面白いの?

 皆さん、そんなことをお考えではありませんか。
 宣長ほど記録を多く残している人でも、意外と簡単なことが分からなかったり、ちょっと立ち止まって考えてみると、なぜだろうと思うことは結構あるはずです。
 また、調べれば調べるほどに、「謎」や「不思議」は増えていくのではないでしょうか。
 「みなあやし(すべてが不思議だ)」
と言いながら、生涯「不思議だなと感じたこと」を追い続けた宣長。そんな宣長の謎に迫ります。講師は、それぞれの分野で、宣長の不思議や謎と格闘している先生です。解き明かされる謎もあれば、不思議のままのものもあるかもしれません。10の「あやし(不思議)」、そして「調べる旅」へ出ましょう。
 宣長への新たな芽を出す1年です。


平成28年度 宣長十講「みなあやし」 宣長の不思議

1、日 程
平成28年
5月21日
第1講(土)宣長学裏表 文化史家 山田 俊幸
6月18日
第2講(土)鈴屋集の不思議 ―家集出版をめぐる謎―
国立高専機構豊田高専 加藤 弓枝
7月16日
第3講(土)宣長画賛の謎  
静岡県世界遺産センター整備課 田代 一葉
9月17日
第4講(土)『菅笠日記』の成立とその反響 安田女子大学 吉良 史明
10月15日
第5講(土)現地調査の勧め ―歩く宣長― 本居宣長記念館  井田 もも
11月19日
第6講(土)なぜ『三大考』を付録にしたか 國學院大學 森 瑞枝
12月17日
第7講(土)宣長と士清と ―神道をめぐる溝と架け橋― 皇學館大学 松本 丘
平成29年
1月21日
第8講(土)宣長の学問は門人によって磨かれた? ―宣長新出書簡を手がかりに―
同志社大学 神谷 勝広
2月18日
第9講(土)宣長は小児科医ですか 伊勢赤十字病院 井上 正和
3月18日
第10講(土)公家歌人の宣長評価 大手前大学 盛田 帝子

○日時 毎月第三土曜日(4月、8月を除く) 午後2時より
○場所 松阪市松阪公民館
○受講料 1,000円(10講分資料代)・1回聴講は100円
○申込み開始日 平成27年4月16日(土)
 第33回鈴屋学会大会公開講演会々場(松阪市産業振興センター)
以後は、本居宣長記念館で受け付けます。

>> 受講申し込み書(PDF) ※印刷してお持ち下さい。

○申し込み
問い合わせ
本居宣長記念館 〒515-0073  松阪市殿町1536ー7 
 TEL: 0598-21-0312 / FAX: 0598-21-0371
 Eメール:info@norinagakinenkan.com


●グーグル提供広告