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2016年4月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2016年度立命館大学大学院文学研究科行動文化情報学専攻「文化情報学専修」広報企画ワークショップ  日本出版学会2016年度第2回(通算第95回)関西部会「図書館を変えるウェブスケールディスカバリー」報告者: 飯野勝則氏(2016年4月25日(月)、立命館大学・平井嘉一郎記念図書館(衣笠キャンパス))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/752-2016-.html

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■2016年度立命館大学大学院文学研究科行動文化情報学専攻「文化情報学専修」広報企画ワークショップ
 日本出版学会2016年度第2回(通算第95回)関西部会のご案内

テーマ:「図書館を変えるウェブスケールディスカバリー」

日 時: 2016年4月25日(月) 18時30分~20時00分
会 場: 立命館大学・平井嘉一郎記念図書館(衣笠キャンパス)カンファレンスルーム
      〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
参加費: 無料

 2016年1月、飯野勝則氏が『図書館を変える!ウェブスケールディスカバリー入門』(ネットアドバンス発行、出版ニュース社発売)を上梓されました。この本は大学図書館においてその導入が急速に進展しつつあるディスカバリーサービスの全貌を明らかにし、その日本化に挑戦した著者渾身の書です。
 電子ジャーナル、電子ブック、データベース、OPAC(オンライン蔵書目録)など図書館が提供する電子的な情報資源を、単一の検索窓から網羅的、かつ高速に検索できるウェブスケールディスカバリー製品のすべてが海外製であったため、これを日本化するという飯野氏の試みはきわめて有意義なものです。そこで飯野勝則氏による基調報告の後、EBSCO Discovery Service(EDS)を国内で初めて導入した立命館大学図書館の安東正玄氏を聴き手にディスカッションを行います。
(文責:湯浅俊彦・日本出版学会 関西部会長)


報告者: 飯野勝則氏(佛教大学図書館専門員)
【報告者のプロフィール】
1972年生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。鉄道会社、国立大学図書館などの勤務を経て、2004年10月より現職。専門は図書館ウェブサービス、学術情報データベース、学術情報流通等。2011年4月、日本の図書館として初めて、ウェブスケールディスカバリーサービス(Summon)を公開。

聴き手: 安東 正玄氏(立命館大学図書館)
司 会: 湯浅 俊彦(立命館大学大学院「文化情報学専修」教授)

【交通アクセス】
JR・近鉄京都駅から 市バス50にて42分、快速205にて36分、「立命館大学前(終点)」下車 市バス205にて38分、「衣笠校前」下車、徒歩10分。
衣笠キャンパスへのアクセスに関するお問い合わせ TEL 075-465-8149(衣笠キャンパス事務課)

*会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。
 終了後,懇親会を予定していますので,ご自由にご参加ください。


日本出版学会関西部会担当:湯浅俊彦
連絡先:
立命館大学
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-466-3136(研究室直通)
FAX:075-465-8188(文学部事務室)

【主催】立命館大学大学院文学研究科行動文化情報学専攻文化情報学専修 / 日本出版学会関西部会
【協力】立命館大学アート・リサーチセンター


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