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2016年4月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●青山学院大学日本文学会春季大会・講演会「江戸の化物と草双紙 化物はなぜ人を笑わせるのか」アダム・カバット氏(2016年5月21日(土)、青山キャンパス【参加無料・申込不要・一般来場歓迎】)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.cl.aoyama.ac.jp/japanese/j_society/index.html

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【日時】 2016年5月21日(土) 13:20~16:35 (受付 12:50~)
【会場】 青山学院大学青山キャンパス 総研ビル12階 大会議室
     〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
 
研究発表会 13:20~14:50
The Manyoshu (日本学術振興会『英訳萬葉集』) をめぐって
 ―その翻訳のプロセスと方法―
               本学大学院博士後期課程 佐藤 織衣
日野啓三とベトナム戦争    本学大学院博士後期課程 安藤 優一
羇旅歌という夜の歌―羇旅歌の変遷―
               本学大学院博士後期課程 ボニー・マックルーア
講演会 15:05~16:05
「江戸の化物と草双紙 化物はなぜ人を笑わせるのか」
               武蔵大学教授 アダム・カバット氏
  *講演は日本語で行われます
 
■アダム・カバット(Adam Kabat)氏 略歴
米国ニューヨーク生まれ。1981年に来日。
1985年に、東京大学大学院総合文化研究科修士課程を修了され、博士課程に進む。1988年より武蔵大学の教壇に立ち、現在、同大学人文学部 日本・アジア文化学科の教授を務める。近世・近代日本文学、比較文学専攻。
主著に『江戸化物草紙』(小学館 1999年/角川ソフィア文庫・キンドル版 2015年)、『大江戸化物細見』(小学館 2000年)、『妖怪草紙 くずし字入門』(柏書房 2001年)、『大江戸化物図譜』(小学館文庫 2001年)、『江戸滑稽化物尽くし』(講談社メチエ 2003年/講談社学術文庫 2011年)、『ももんがあ対見越入道江戸の化物たち』(講談社 2006年)、『江戸の可愛らしい化物たち』(祥伝社親書 2011年)、『江戸の化物 草双紙の人気者たち』 (岩波書店 2014年)など。
 
(総会: 16:05~16:35)
問い合わせ: 青山学院大学文学部日本文学科 電話 03-3409-7917
 
参加費無料・事前申込不要、一般来場歓迎


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