千代田区立日比谷図書文化館「『万葉集』における歌の「発見」―二十巻のテキストがあらしめたもの」講師:神野志隆光氏(2016年5月18日(水)※要申込)

講演会情報です。
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http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2695

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『万葉集』における歌の「発見」 ―二十巻のテキストがあらしめたもの
キーワード 日比谷カレッジ
内容 これまで『万葉集』とは、まず歌があり、それが集められ、構成されたものと考えられていました。しかし、『万葉集』が二十巻で構築したものが、歌の世界をあらしめたのです。自分たちの固有の歌はそこではじめて見出されたという視点から、『万葉集』を全体としてとらえることに向かいます。
日にち 2016年05月18日(水) 19:00から20:30
日にち説明 18:30 開場
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 神野志隆光
プロフィール
■神野志 隆光(こうのし たかみつ)
1946 年和歌山県生まれ。
東京大学大学院博士課程中退。東京大学総合文化研究科教授を経て、現在東京大学名誉教授。博士(文学)。著書に、『古事記と日本書紀』(講談社現代新書、1999 年)『万葉集をどう読むか―歌の「発見」と漢字世界』( 東京大学出版会、2013 年)など。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2016年03月20日 10:00 から2016年05月18日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。