« 「近世経済データベース」公開【三井文庫が所蔵する三井家大坂両替店の記録「日記録」より、18世紀中期から明治初年にわたる、日々の米価、金銭比価、そして天候を採録するとともに、近世日本経済に影響を与えたであろう経済的事象を抽出してデータベース化し、解説文を付】したもの。文化10年(1813)までを公開。神戸大学経済経営研究所と公益財団法人三井文庫が共同で運営。 | メイン | 第426回 俳文学会東京研究例会(2016年4月16日(土)、江東区芭蕉記念館) »

2016年4月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●町田市民文学館ことばらんど「この街の現在-ゼロ年代の町田若手作家たち-」展(2016年4月16日(土)〜6月26日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/20160416wakatesakkatachi.html

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「この街の現在-ゼロ年代の町田若手作家たち-」展

2006年10月に開館した町田市民文学館は今年で開館10周年を迎えます。
2016年度春季展覧会は、開館10周年記念の第1弾として「この街の現在-ゼロ年代の町田若手作家たち-」と題し、町田に住んだり、学生時代を過ごした若手作家たちをご紹介するとともに、彼らの作品を通して明らかとなる"町田の文学"の現在とその魅力について検証する展覧会を開催致します。
なお、本展開催に当たり、若手文化人としてメディア等にも多数出演経験がある社会学者の塚越健司氏をゲストキュレーターにお迎えしました。これまでの文学的視点だけでなく、社会構造や意識の変化、若者の視点など多角的な側面から"町田の文学"の現在とその魅力について迫ることができればと考えています。

会期:2016年4月16日(土曜日)から6月26日(日曜日)
休館日:月曜日、第2木曜日
会場:町田市民文学館ことばらんど2階展示室
観覧時間:午前10時から午後5時
観覧料:無料
協力:偕成社、河出書房新社、佼成出版社、講談社、コルク、小学館、祥伝社、文藝春秋、リトルモア


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