南氏のご発表について(有働裕)(西鶴研究会)

【先日の南・石塚論争について私も何か書かないと、とは思ったのですが、困りました、染谷さんがうまく書きすぎましたね。役者のことといい、長崎屋の内証といい、お二人とは別の角度からの、説得力ある切り込みです。
 もう私は細かい考証は苦手。思い切ってこの作品の構造を図式的に考えてみました。お粗末ながら、以下の通りです。】
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http://kasamashoin.jp/saikaku/2016/03/post-19.html