国立国会図書館リサーチ・ナビ(調べ方案内)に「旧外地官庁資料の調べ方:樺太庁」 掲載

【第二次世界大戦の終戦まで日本が統治していた外地のうち、北緯50度以南の樺太(サハリン島)は、昭和16(1941)年時点での人口約40万人のうち38万人以上を内地からの移住者が占め、内地とほぼ同等の法令が施行されるなど、他の外地と異なった扱いを受けました。ここでは南樺太の統治機関であった樺太庁の主要資料を紹介し、出版物や公文書等の関係資料の調べ方をご案内します。】
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