西鶴研究会のブログに、染谷智幸氏「三月二十四日の研究会寸感」掲載

【みなさま、24日の研究会はご苦労様でした。
服部早苗さんの俳句に「口といふ口の鳴りだす春嵐」というのがありますが、そんな感じだったでしょうか(笑。もちろん服部さんの「口」は人間ではありませんが)。とにかく色々な意味で盛り上がりました。恐らく、西鶴研究会史上、記憶に残る一回になったと思います。
まず南陽子氏のご発表、有働裕氏も司会の席から述べて居られた通り、刺激的で面白かったと思います。南氏と石塚修氏の応酬はもちろんのこと、新大系本にして8行あまりの「栄耀献立」の解釈に、30人を越える研究者が、何と2時間以上を費やして議論をしたのですから。全国の日本文学を勉強する大学生に見せてあげたかった。文学研究というのはここまでやるんだぞと(笑)。】
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