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2016年3月24日

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●林原美術館所蔵の古筆資料に関する新知見について-藤原定家『明月記』(国宝)の原本部分の発見を含む-(一般財団法人 林原美術館)※略解題と画像あり。【東京大学史料編纂所の公募型共同研究チーム(代表:鶴見大学・久保木秀夫)】

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【林原美術館所蔵の古筆資料に関する新知見について
-藤原定家『明月記』(国宝)の原本部分の発見を含む-

一般財団法人 林原美術館
一般財団法人 林原美術館(館長:谷一 尚)と東京大学史料編纂所の公募型共同研究チーム(代表:鶴見大学・久保木秀夫)は、林原美術館所蔵の古筆を調査した結果、藤原定家の日記『明月記』の新出断簡(6行)を含む、我が国の文学・歴史学研究上、価値の高い史料を確認いたしました。今後これらの研究を進めるとともに、幅広く文学・歴史学研究に供してその発展に寄与するため公開していく予定です。】
つづきはこちらから。株式会社 林原。
http://www.hayashibara.co.jp/press.php?id=409

東京大学史料編纂所の公募型共同研究チーム(代表:鶴見大学・久保木秀夫)

『隠心帖』を中心とする古筆手鑑の史料学的研究
久保木秀夫
(鶴見大学・代表者)
別府 節子
(出光美術館)
小川 剛生
(慶應大学)
石澤 一志
(国文学研究資料館)
舟見 一哉
(文部科学省)

所内共同研究者
末柄  豊
(所内担当者)
藤原 重雄

https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/collaboration/kyoten/kyoten.html


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