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2016年3月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●神戸大学国際文化学研究推進センター研究員プロジェクト「近代『神話学』の発展と『神話』概念拡大の思想的背景の解明」第3回 研究会「ヴィクトリア時代以降のフィクションにおける神話的英雄像 」報告:清川祥恵氏(2016年3月24日(木))

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研究会情報です。

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神戸大学国際文化学研究推進センタ―研究員プロジェクト「近代『神話学』の発展と『神話』概念拡大の思想的背景の解明」第3回 研究会「ヴィクトリア時代以降のフィクションにおける神話的英雄像 」を開催いたします。

公式HP http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/Promis/event/20160324.htm

【日時】2016年3月24日(木)午後1時~

【場所】神戸大学国際文化学研究科 A棟4階学中会議室(A403)

【アクセス】JR六甲道駅、阪急六稿駅より神戸市バス16系統六甲ケーブル行き乗車、「神大国際文化学部前」下車

【趣旨】  
本研究会では、ヴィクトリア時代以降の英文学作品において再創作された神話的英雄像が、どのような意義・役割を果たしてきたのかにつ いて検討する。とりわけアーサー王伝説や北欧神話は、英米において19世紀に社会的に大きな影響を もたらすモティーフとなり、その系譜は今日まで続いている。
コメンテーターには、D・H・ロレンスを中心に、20世紀英文学をご専門とされる巴山岳人氏をお迎えし、近代「神話学」の発展に よってうながされた今日的な「神話」利用の思想的背景について、英文学を事例としつつ、開かれた議論をこころみる。

【報告】清川 祥恵 (神戸大学国際文化学研究推進センター 学術研究員)
【コメンテーター】 巴山 岳人 氏 (和歌山大学 非常勤講師)


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