神奈川近代文学館・企画展「没後30年 鮎川信夫と『荒地』展」(2016年(平成28)5月28日(土)~7月18日(月・祝))

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kanabun.or.jp/exhibition/4587/

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【詩人、評論家の鮎川信夫(1920~1986)は、詩誌「荒地」の思想的中心として、戦後の詩壇に大きな足跡を残しました。自らの戦争体験をもとに、現代社会を〈荒地〉として意識しながら、その克服をめざした鮎川の業績を見つめ直すことは、戦後70年を経た現在、大きな意味があります。
鮎川の没後30年を記念して開催する本展では、戦前の第1次「荒地」の同人で親友の森川義信にあてた鮎川の書簡など、当館の所蔵資料を中心に、鮎川の足跡を振り返ります。また、戦後の第2次「荒地」に拠った北村太郎、木原孝一、黒田三郎、田村隆一、中桐雅夫、三好豊一郎らの活動も紹介いたします。】
※同時開催=常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第1部 夏目漱石から萩原朔太郎まで」
【会期】
2016年(平成28)5月28日(土)~7月18日(月・祝)
休館日は月曜日(7月18日は開館)
【開館時間】
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
【会場】
神奈川近代文学館第2展示室
【観覧料】
一般400円(300円)、65歳以上/20歳未満及び学生200円(150円)、高校生100円、中学生以下無料
*(  )内は20名以上の団体料金
※東日本大震災の罹災証明書、被災証明書等の提示で無料
【主催】
県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
【後援】
NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
【協賛】
神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
【広報協力】
KAAT 神奈川芸術劇場