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2016年3月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第299回日文研フォーラム・ボナヴェントゥーラ・ルペルティ[ヴェネツィア カ・フォスカリ大学(イタリア) 教授]「人形浄瑠璃文楽 ――伝統演劇の魅力と苦難」(2016年4月12日、 ハートピア京都 3階大会議)

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/cal/2016/04/12/index.html

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2016年4月12日

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:40
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
申込み: 不要
受講料: 無料
定員: 先着180名

発表者 人形浄瑠璃文楽
――伝統演劇の魅力と苦難
ボナヴェントゥーラ・ルペルティ ヴェネツィア カ・フォスカリ大学(イタリア) 教授 ・ 国際日本文化研究センター 外国人研究員
コメンテーター 後藤 静夫 京都市立芸術大学 名誉教授
コメンテーター 細川 周平 国際日本文化研究センター 教授
司会 佐野 真由子 国際日本文化研究センター 准教授

【世界に比類のない舞台芸術である人形浄瑠璃文楽は、長い伝統をもっています。太夫、三味線、人形の三業それぞれの独自の発展によって、叙事詩から演劇の世界へと展開してきました。その魅力は秀でた「わざ」から生まれる太夫の語り、三味線の音楽、三人遣いの人形によりますが、優れた劇文学に支えられたドラマもまた感動の尽きないものです。 しかし一方で、文楽は江戸時代から現在に至るまでの変遷とともに盛衰をくり返し、度重なる危機を乗り越えてきました。
 本講演では、イタリア古典演劇の観点をも踏まえながら、日本の舞台芸術の魅力を考え直します。なかでも、現代の時勢と戦う人形浄瑠璃文楽の苦難を通して、伝統演劇の存在意義に迫りたいと思います。】


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