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2016年3月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●台東区立一葉記念館「樋口一葉の芸術小説~「うもれ木」に見る陶芸の世界~」(平成28年4月26日(火)~6月26日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/oshirase/news/896/

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樋口一葉の次兄・虎之助は、陶芸家である成瀬誠志師に弟子入りし、薩摩陶器の絵付師になるための修行をしました。その虎之助をモデルに書き上げた一葉の小説「うもれ木」は、当時の一流雑誌「都の花」に掲載され、一葉が小説家として本格的なデビューを果たす記念すべき作品となりました。本展では、一葉が遺した22編の小説の中で唯一芸術をテーマとする「うもれ木」を通して、一葉の美意識や芸術館についてご紹介します。また、期間中、田邊哲人コレクションより成瀬誠志の作品を特別展示いたします。樋口一葉が描いた芸術の世界をどうぞご堪能ください。

会期 平成28年4月26日(火)~6月26日(日)
会場 台東区立一葉記念館 展示室3
開館時間 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
(大型連休中も開館します)
入館料
個人/大人 300円、小中高生 100円
団体/大人 200円、小中高生  50円 (※団体は20名以上)
(※障害者手帳および特定疾患医療受給者証をお持ちの方とその介助者の方は無料です。)
(※毎週土曜日は、台東区内在住・在学の小・中学生とその引率者の入館料が無料です。)
主催 公益財団法人 台東区芸術文化財団 
台東区立一葉記念館


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