第104回「書物・出版と社会変容」研究会(2016年4月2日(土)、一橋大学佐野書院)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~wakao/index.htm

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第104回「書物・出版と社会変容」研究会のお知らせ
各位
               呼びかけ人  若尾政希(一橋大学)
                    幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)
 桜の開花が待たれる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
2016年度の最初の研究会を一橋大学の佐野書院にて開催致します。お忙しい時期とは思いますが、是非ともご参集いただけますよう、御願い申し上げます。国立名物の大学通りの桜が皆様方をお迎えしてくれると思います。花見がてらお出でください。
 『書物・出版と社会変容』第20号も出来上がりました。400頁近い増刊号です。希望者にはお持ち帰りいただきたく思います。
終了後には、いつものように懇親会を行いたいと思います。こちらも、どうか宜しく御願い致します。
 5月例会と6月例会のご案内も付けました。手帳にご記入いただければ幸いです。5月例会の際に、第16回酖奇会も開催します。また、6月例会は、6月4日(土)午後に、筑波大学を会場に開催します。前日の3日(金)の午後には、オプションで筑波大学附属図書館の見学会(東京教育大学旧蔵書を中心に)も行います。参加を希望される方は若尾wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp宛てにメールにてご連絡下さい。御願い致します。
 鈴木俊幸さんから、「小千谷の雛祭りと絵紙」展 ―春を告げる浮世絵―」の展示ご案内をいただきました。下記に貼付しましたので、ご参照の上、是非ともご観覧下さい。
本研究会は会員組織も代表もない研究会です。皆様の御周辺に書物・出版に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。
                  記
日時:2016年4月2日(土)13時~ 
会場:一橋大学佐野書院(国立市、一橋大学西国立キャンパスの南側)一橋大学の西正門の前(正門を入らないでください)を通り過ぎ、最初の角を右に曲がり30メートルぐらい歩くと左手にあります。
報告者:
引野亨輔氏:「近代仏書出版史序説」
井上泰至氏:「幕末絵本読本の思想的側面―鶴峯戊申校・歌川貞秀画「絵本朝鮮征伐記」を中心に」
以後、5月7日、6月4日、7月23日(あるいは30日、すみだ郷土文化資料館での開催を模索しております)、9月24日(10月1日の可能性も)、11月5日、12月3日、1月7日、2月4日に研究会を予定しております(佐野書院以外で開催すべく、いま調整中です。日程は変更の可能性もあります。ご容赦下さい)。報告者も随時募集しております。若尾までご連絡下さい。