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2016年3月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●太田記念美術館 企画展「歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。」(2016年4月1日(金)~4月24日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/2016_utagawakunisada

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2016年4月1日(金)~4月24日(日)
4月4・11・18日は休館となります。

※展覧会の図録は作成いたしません。

江戸っ子の暮らしを描いた第一人者・歌川国貞

歌川国貞(1786~1864)は、当時の浮世絵界のリーダー的存在であり、その人気は北斎や広重、国芳さえも大きく上回っていました。国貞は、歌舞伎役者を描いた役者絵で一番の制作数を誇っていますが、それだけでなく、江戸っ子たちの暮らしを描いた作品も最も多く残しています。国貞は、江戸の暮らしを生き生きとしたヴィジュアルで今に伝えてくれる、貴重な浮世絵師なのです。
和のライフスタイルやファッションを楽しむ

国貞の浮世絵には、四季の移り変わりを楽しむ人々、あるいは、料理を味わったり、楽器を奏でたり、猫を可愛がったりする人々など、さまざまなライフスタイルを送る人々が登場します。また、お洒落なファッションや流行のメイクにこだわりを見せる女性たちの姿も見逃せません。国貞の作品を通して、和の暮らしや着こなしが鮮やかに浮かび上がってきます。


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