大正イマジュリィ学会第13回全国大会(2016年3月25日(金)・26日(土)、同志社大学・今出川キャンパス)

研究会情報です。
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http://d.hatena.ne.jp/taisho-imagery/20160302

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■大正イマジュリィ学会第13回全国大会のお知らせ
日時:2016年3月25日(金)、26日(土)
場所:同志社大学・今出川キャンパス・良心館305教室
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入/(tel)075-251-3120(広報課)
参加費:会員なし/非会員は300円が必要
第1日目:3月25日(13:00~18:00)
サントリー文化財団研究助成プロジェクト第6回国際シンポジウム「東アジアにおける大衆的図像の視覚文化論」
「中間報告――東アジアにおける日本製商品の広告表象」(13:00~13:20)
発表者:岸文和(同志社大学教授)
「「中将湯」広告と性的感覚~もう一つの女性表現をめぐって~」(13:20~13:50)
発表者:高畠麻子(高畠華宵大正ロマン館主任学芸員)
(補佐)田丸志乃(高畠華宵大正ロマン館嘱託学芸員)
「流行を生み出す森下仁丹の広告―1920,30年代の東京朝日新聞を中心に―」(13:50~14:20)
発表者:南出みゆき(天門美術館特任研究員)
「味の素広告における〈幸福〉のイメージ」(14:20~14:50)
発表者:大平奈緒子(学習院大学大学院生)
「ハイカラという幻想ー赤玉ポートワインの広告展開ー」(14:50~15:20)
発表者:熊倉一紗(同志社大学嘱託講師)
休憩(15:20~15:30)
「中国20世紀初期の広告:図像の種類と系譜」(15:30~16:15)
発表者:湯筠氷(復旦大学芸術設計系准教授)
「中国20世紀初期の広告:図像の表現と寓意」(16:15~17:00)
発表者:胡平(東南大学芸術学院教授)
休憩(17:00~17:10)
パネルディスカッション(17:10~18:00)
ディスカッサント:田島奈都子(青梅市立美術館学芸員)
懇親会
第2日目:3月26日(10:00~17:00)
【常任委員会】於:同志社大学良心館320教室(10:00~11:20)
【総会】(於:同志社大学良心館305教室)(11:30~11:50)
昼食(11:50~12:50)
国際シンポジウム発表(前日の続き)
「中国における日本仁丹の広告戦略」(12:50~13:50)
発表者:李培徳(香港大学経済・商学部准教授)
第36回研究会
レクチャー
「〈少女〉誕生の周辺」(13:50~14:30)
講師:島本浣(京都精華大学教授)
休憩(14:30~14:45)
研究発表
「個人蒐集家と画家 ~江戸清吉と小川千甕~」(14:45~15:30)
発表者:安田容子(東北大学災害科学国際研究所)
「明治40年における〈日本太古の住民〉―東京勧業博覧会の太古遺物陳列場とコロボックル想像図」(15:30~16:15)
発表者:藏田愛子(東京大学大学院文化資源学研究専攻博士課程)
「婚礼調度をプロデュース――百貨店広告に見る近代の嫁入り」(16:15~17:00)
発表者:森戸敦子(同志社大学大学院)