満州国・満鉄に関する資料(リサーチ・ナビ 国立国会図書館)

リサーチ・ナビより新規公開。
【「満州」とは、中国東北部の旧称です(当時の表記は「満洲」)。日本は、1932年に清朝最後の皇帝溥儀を元首として同地に「満州国」(当時の表記は「満洲国」)を建国させ、1945年までその影響下に置きました。また、これ以前から南満州鉄道株式会社(1906年設立。以下、「満鉄」)が日本の満州経営の中核を担っていました。
満州国や満鉄の各機関が作成、刊行、または所蔵していた資料、および満州国内で発行された資料(以下、「満州関係資料」)は、歴史的価値の高い資料ですが、第二次世界大戦後、一部は日本や米国に移され、また一部は東北部を中心とする中国国内に残されるなど、各地に散在しています。
ここでは、日本および中国を中心に、満州関係資料を所蔵する機関の目録や、インターネット上で閲覧可能なデジタルアーカイブなどを紹介します。
※【 】内は当館請求記号です。】
詳細は以下より。リサーチ・ナビ。
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-asia-131.php
■参考
満州国・満鉄に関する資料(レファレンスツール紹介40):アジア情報室通報 13巻4号【丹治美玲(国立国会図書館関西館アジア情報課)】(国立国会図書館 リサーチ・ナビ)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin13-4-2.php