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2016年2月 2日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●藤井貞和著『日本文学源流史』(青土社)

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藤井貞和氏よりいただきました。

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●公式サイトはこちら
http://www.seidosha.co.jp/index.php

藤井貞和著『日本文学源流史』(青土社)
四六判・上製・490ページ
定価 本体4200円+税
ISBN 978-4-7917-6910-0 C0090
(2016年2月上旬 発売予定)

【目次】

まえがき
 第一部
第一章 神話紀は解明されるか
第二章 神話紀から昔話紀への画期
第三章 フルコト紀の「くに」
第四章 フルコトの書物
第五章 琉球弧の神話文学--史歌の性格
第六章 アイヌ語神話文学--〈聖伝〉に見る
 第二部
第七章 物語紀--〈歌語り〉定置
第八章 否定性と詩文
第九章 『源氏物語』の仏教
 第三部
第十章 中世の歴史叙述
第十一章 〈連〉の源流
第十二章 戦国を越える
第十三章 〈文芸復興〉の踏みあと
第十四章 江戸の教え--都市空間遊学
 第四部
第十五章 「詩」「小説」「文学」の〈古代から近代へ〉
第十六章 近代詩、現代詩の発生
第十七章 アヴァンギャルド詩の道程
第十八章 アジア戦争期翻訳
第十九章 歴史意識の「古層」--いまを鏡像とする
第二十章 犠牲の詩学
終章 源流とは何か
うしろがき
人名・神名索引


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