藤井貞和著『日本文学源流史』(青土社)

藤井貞和氏よりいただきました。
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藤井貞和著『日本文学源流史』(青土社)
四六判・上製・490ページ
定価 本体4200円+税
ISBN 978-4-7917-6910-0 C0090
(2016年2月上旬 発売予定)
【目次】
まえがき
 第一部
第一章 神話紀は解明されるか
第二章 神話紀から昔話紀への画期
第三章 フルコト紀の「くに」
第四章 フルコトの書物
第五章 琉球弧の神話文学–史歌の性格
第六章 アイヌ語神話文学–〈聖伝〉に見る
 第二部
第七章 物語紀–〈歌語り〉定置
第八章 否定性と詩文
第九章 『源氏物語』の仏教
 第三部
第十章 中世の歴史叙述
第十一章 〈連〉の源流
第十二章 戦国を越える
第十三章 〈文芸復興〉の踏みあと
第十四章 江戸の教え–都市空間遊学
 第四部
第十五章 「詩」「小説」「文学」の〈古代から近代へ〉
第十六章 近代詩、現代詩の発生
第十七章 アヴァンギャルド詩の道程
第十八章 アジア戦争期翻訳
第十九章 歴史意識の「古層」–いまを鏡像とする
第二十章 犠牲の詩学
終章 源流とは何か
うしろがき
人名・神名索引