日本出版学会 出版教育研究部会「PBL(Project Based Learning)型出版教育が “社会で求められる力”の育成に寄与する可能性 ― 学生主体のコンテンツ制作ゼミの取り組みを事例として ―」報告者:橋本嘉代氏(2016年3月7日(月)、日本大学法学部 三崎町キャンパス ※要申込)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/742-201637.html
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テーマ:
PBL(Project Based Learning)型出版教育が
“社会で求められる力”の育成に寄与する可能性
― 学生主体のコンテンツ制作ゼミの取り組みを事例として ―
報告者: 橋本嘉代(筑紫女学園大学文学部英語メディア学科講師)
日 時: 2016年3月7日(月) 18時30分~20時30分
会 場: 日本大学法学部 三崎町キャンパス3号館2階 329講堂
        東京都千代田区三崎町2丁目3番1号
        http://www.law.nihon-u.ac.jp/facility/map.html
参加費: 出版学会会員/学生 無料  非会員 500円
◎開催趣旨
 出版教育研究部会では出版教育の課題認識と方法論を議論し、共有する場を設けております。今回は、出版教育が、国が提唱する「アクティブ・ラーニング」(文部科学省)の実践や「社会人基礎力」(経済産業省)の涵養の場としてどこまで機能しうるのか? というテーマで、筑紫女学園大学の橋本嘉代さんにお話を伺う予定です。
 橋本さんは筑紫女学園大学(福岡県太宰府市)で雑誌を中心としたメディアコンテンツの分析や制作の授業を担当しています。今年度の4年生ゼミでは、太宰府の魅力を発信するためのコンテンツ制作に向けて学生が取材を行い、そのプロセスをソーシャルメディアで発信し、最終的に雑誌風の小冊子にまとめる卒業制作を指導しています。
・学生が更新しているFacebookページ(ME!編集部)
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