米沢嘉博記念図書館 企画展「マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から+α」(2016年2月11日[木・祝]~2016年6月5日[日])

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://d.hatena.ne.jp/yonezawa_lib/20160211#1455162910
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-war.html

——————–
■会場:米沢嘉博記念図書館 1階展示コーナー
■期間:2016年2月11日[木・祝]~2016年6月5日[日]
主催:明治大学 米沢嘉博記念図書館
企画:京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター
監修:呉智英(評論家/京都国際マンガミュージアム研究顧問)、吉村和真(京都精華大学マンガ学部教授)
問い合わせ:米沢嘉博記念図書館 〒101-8301 東京都千代田区猿楽町1-7-1 TEL:03-3296-4554
【展示概要】
「戦争」はどのように描かれてきたか。
2015年夏、戦後70年の節目を迎え、京都国際マンガミュージアムで開催された、戦争についての展示を巡回します。
「戦争マンガ」を、6つの視点で選ばれた24の作品とその背景を解説するパート。新しい視点と表現で「戦争マンガ」を描いている3人の作家こうの史代・おざわゆき・今日マチ子の原画を展示するパート。さらに、西島大介の原画を、当館オリジナル「+α(プラスアルファ)」のパートとして追加展示します。それらを紹介することで、戦争と戦後を再び考えるためのひとつの視点を提示します。