日本比較文学会北海道支部・第5回 比較文学研究会(2016年3月27日(日)、藤女子大学(札幌北16条キャンパス) 551番教室)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://d.hatena.ne.jp/jcla_do/20160209/p1

——————–
※発表要旨は上記サイトにあり。
日時 2016年3月27日(日)10:30開会
会場 藤女子大学(札幌北16条キャンパス) 551番教室(札幌市北区北16条西2丁目)
交通アクセス
http://www.fujijoshi.ac.jp/guide/access/
主催 日本比較文学会北海道支部・東北支部 共催
〈プログラム〉
総合司会 越野 剛
【開会の辞】(10:30)  
北海道支部長 種田和加子
【研究発表】(10:35―12:05、13:00―14:30)
〈研究発表1〉
「美女と野獣」の話型からみる『紅の豚』
田中理紗(東北大学大学院博士後期課程)
司会 井川重乃
〈研究発表2〉
ヴァルター・カレと漱石 共鳴する孤独 ―『行人』のドイツ語句をめぐって―
飛ヶ谷美穂子
司会 加藤健司
◇昼食休憩(12:05―13:00)◇
〈研究発表3〉
村上春樹の〈アメリカ〉 ―『やがて哀しき外国語』、あるいは「人はなぜ走るのか」をめぐって―
塩谷昌弘(盛岡大学)
司会 平野 葵
〈研究発表4〉
小川洋子と『アンネの日記』 ―「薬指の標本」『猫を抱いて象と泳ぐ』など―
中村三春(北海道大学)
司会 高橋由貴
【ワークショップ】(14:45―17:30)
テーマ《近代日韓トランスカルチャーの諸相を考える》
〈ナビゲーション&パネリスト紹介〉 
コーディネーター・司会 梶谷 崇(北海道科学大学)
〈報告1〉
村山知義と「春香伝」   
韓 然善(北海道大学大学院博士後期課程)
〈報告2〉
韓国モダニスト詩人たちにとっての〈日本〉 ―鄭芝溶、金起林、李箱のケース―
佐野正人(東北大学)
〈報告3〉
1940年代の日本画壇と「崔承喜」舞踊画をめぐって
李 賢●(小樽商科大学)(●は日偏に俊の旁)
〈総合討論〉
【閉会の辞】(17:30)  
東北支部長 伊藤 豊
   
(閉会17:35)