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2016年2月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●橘曙覧記念文学館 新収館蔵品展・後期 芳賀矢一旧蔵の曙覧屏風(平成28年2月2日(火)~3月15日(火))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.fukui-rekimachi.jp/tachibana/schedule.html
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新収館蔵品展(開催中)

前期 必見!曙覧のかるた 平成27年12月10日(木)~平成28年2月1日(月) 
後期 芳賀矢一旧蔵の曙覧屏風 平成28年2月2日(火)~3月15日(火)

近年、橘曙覧記念文学館に収蔵した資料を中心にご紹介します。
曙覧は歌人として残された和歌の数々が有名ですが、優美な書もまた知られてきました。
今回の展示では、曙覧の後援者の一人であった福井藩士のもとに代々伝わった曙覧筆の百人一首かるた(前期展)や越前(現福井市)に生まれ、国文学研究の基礎を作った芳賀矢一(1867~1927)旧蔵の和歌屏風(後期展)をご紹介します。
かるたは曙覧の遺墨の中でも名品とされてきましたが、近年展示される機会はありませんでした。
保存状態は非常に良く、曙覧の書を堪能することができます。
また、芳賀矢一旧蔵の和歌屏風は東京・芳賀家ご子孫よりご寄贈を受け、修復のうえ今回初公開することといたしました。
展示では、そのほかの遺墨や、独楽吟自由訳の著者・新井満氏の自筆原稿や近年収集した明治期以降の図書などをご紹介します。

→館蔵品展のチラシはこちら(PDFファイル1.6MBが開きます)

観覧料:100円(中学生以下、70歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料)
会期中休館日:年末年始(12月28日~1月4日)
《展示解説》
1月10日(日)、2月7日(日) 13:30から(30分程度) 展示のみどころ解説を行います。


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